商品名をロゴマークにすることで、ブランド力を高めよう

商品名をロゴマークにすることでブランド力を高めることができます。商品名という名称、つまり言葉だけでも覚えてもらえるかもしれませんが、それだけではどうしても印象が弱いです。人間が記憶するものは当然ながら言葉だけではありません。何か形のあるもの、あるいは色、文字の大きさやサイズといったデザインを含めることで印象強くなるのです。

 

ロゴにすることで、より印象的に

ロゴにすることで、より印象強くなる

そこで、単なる商品名そのものを売り出すのではなく、それをロゴマークとすることでより強く印象付けられ、覚えてもらえることが期待できます。ここで重要なことは、とにかく何でもよいからロゴマークを作ればそれでよいというものではないということです。あるいは、単にデザイン上の印象付けのみを考えて、人目につく形や色のことだけを考えていればよいというわけでもありません。

要は、ロゴマークはその商品と一体のものとして覚えてもらってこそ、より高い効果を発揮できるということです。商品そのもののイメージと一体化したマークであってこそ、マークを見ただけで商品のことが思い出され、実際の購買につながるということになるのです。ロゴマークをつけるべき商品の種類には実に様々なものがあるでしょうが、例えば女性向けの商品であれば赤やピンクといった色を使う、男性用品であれば青などの色を使うといったことはまさにこの実例です。昨今ではこのような例はステレオタイプだと言って批判の対象になることも少なくありませんが、これは長い年月をかけて実例として積みあがってきたものなのです。

デザイナーに依頼することも検討しよう

このような観点でロゴマークをデザインするというのは口で言うほど簡単なことではありません。素人が思い込みで行っても一応のものはできるかもしれませんが、それが本当に顧客を引き付けるものになっているかどうかとなるとはなはだ心許ないものがあります。デザインに関するある程度の専門知識が必要になってくるでしょう。そのようなことを専門的に行っている業者の力を借りるのも一つの方法です。